恋愛経験が無くても簡単に女性と打ち解ける方法!

女性との会話術




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はじめに

恋愛経験が無いと、どうやって女性と打ち解けて良いか分からない時があるはずだ。

女性と話すことはできても、友達以上恋人未満の関係性に踏み込めない…みたいな。

25歳になって恋愛経験が無いあなたは、恐らく女性と普通に話すことはできるはずだ。

しかし、いざ恋愛関係に踏み込もう!と思うと、なぜか上手くいかない…。

そして、

あなた
なんで一歩踏み込もうとするといつも失敗するんだ…俺に魅力が無いからなのか…?

と落ち込んでしまう。

そんなあなたに、女性と簡単に打ち解ける方法をお伝えしていこうと思う。

実は、ちょっとしたことで簡単に女性と友達以上の関係性になることができるかもしれないのだ。

こんな経験、したことない?

あなたは、こんな経験をしたこと無いだろうか。

とある事情で、会社から帰ろうとしたら夜も更けてしまっていた。

さっさと帰ろうとしたら、同じ職場のA子さんも帰り道が同じだったので、一緒に帰ることになった。

普段、A子さんと話す時はちょっと緊張してしまうのに、なぜかすんなり話せるし、向こうも昼間より幾分か話に乗ってくれているようにも感じる。

何となく話の都合でA子さんと連絡先も交換できて、以前よりも関係が親密になった…。

_こういう経験、あなたにもあるのではないだろうか。

これ、実は心理学的にかなり重要な事柄なのである。

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ガーゲンの実験

アメリカの心理学者、ガーゲンらが行った実験を紹介しよう。

明るい部屋と暗い部屋の2つの部屋を用意した。どちらも3×3平方メートルの狭い部屋である。

明るい部屋に6人の男女、暗い部屋に6人の男女をそれぞれ入室させ、明るい部屋と暗い部屋で行動に違いがあるのかという実験内容だ。

結果はこうだ。

明るい部屋の男女は、それぞれが離れた席に座って、そこから特に移動すること無く会話が進んだ。

しかし、暗い部屋の男女は、初めこそ離れた席に座っていたが、時間が経つにつれて距離を狭め、最終的には異性同士で身体に触れたり、抱き合ったりする者まで現れたという。

なぜ明るい部屋と暗い部屋で結果が違うのか?

では、なぜ明るい部屋と暗い部屋で結果がこうも違ったのだろうか。

これは、明るい方が周囲の状況が良く見え、不安材料が全くないことが挙げられる。

逆に、暗い部屋は周囲の状況が良く見えず不安材料があり、できるだけ安心しようとする心理が働くのだという。

また、暗い部屋だとお互いの顔が分からないため、自分をオープンにできる環境が整う

よく、修学旅行の夜に、同じ部屋の男どもでヒソヒソ恋バナをした思い出があるだろう。まさにこの暗闇の心理が働いていると言っても良い。

女性と打ち解けたいなら、夜にデートをしてみよう!

もし、打ち解けたい女性がいるならば、夜デートに誘ってみるのがおすすめだ。

ガーゲンの心理実験を見てもわかるように、「暗い」というのは、心理的な好感度が高まる。

相手の女性も、暗いことで心がオープンになって、親密度が増すだろう。

夜のデートと言えば、お祭りや飲み、花火大会などが挙げられるだろう。

夜のデートに誘うことが出来れば、一気に女性との関係性は親密になるはずだ。

夜デートに誘う時に注意すべきこと

夜デートに女性を誘う時に注意すべきことがある。

それは、絶対に性的な目的を醸し出さないことだ。

いや、わかる。男なら誰しも「あわよくば…ヤりたい」と思ってしまうのも無理はない。特に25歳で彼女いない歴=年齢だと、その傾向は顕著に表れてしまうものだ。

しかし、女性はあなたから性的な臭いを嗅ぎつけると、とっさに帰り支度を始めてしまう

あなた
もう一軒だけ行かない?

と、終電を逃させようとしているのが見え見えになると、

A子
ごめんね、明日早いから

と言ってそそくさと帰路につく。それが女性である。

だから、夜デートに誘うからと言って、絶対に性的な目的を醸し出さないことが大切だ。間違ってもホテル街に行くなんてのはダメである。

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夜じゃなくても、暗い雰囲気のお店に行くのも〇

もし、夜にデートするのが難しい場合は、お昼にデートしても構わない。

その時は、暗い雰囲気のお店に行くのがおすすめだ。

例えば、バーや映画館、カラオケなどである。

特に、暗い雰囲気を瞬時に醸し出してくれるバーは、女性と一気に親密になりたいあなたにはおすすめのデートスポットだと言っても過言ではない。

オシャレなバーは世界観も良いから、女性の心も開放的になるだろう。

もし、オシャレなバーに行くのは緊張する!っていう人は、以下の記事を読んでみてほしい。恐らく、緊張せずに女性と話すことが出来るようになるはずだ。

まとめ:暗さは武器になる

さて、まとめよう。

暗いところは、女性と親密になるうえでかなりの武器になる…ということをお話してきた。

実際、筆者も夕暮れ時の河川敷を女性と歩いていた時、何となく女性がオープンに話してくれていたように思う。

やはり、昼よりも夜の方が、心理的にオープンな心になるのであろう。

ぜひ、デートに女性を誘う時は夜デートを提案してみてほしい。

あなたがヘマをしなければ、女性との親密度は増していくだろう。

では、今回はこの辺で!