社会人で恋愛経験が無いなら、彼女を作れる「自信」を身に着けてみよう!

彼女の作り方




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はじめに

彼女を作るためには、「出会い」や「恋愛テクニック」などが必要とされるが、筆者はこの2つ以上に大事なものがあると思っている。

それは女性に対する「自信」である。

懐の大きさは、男性の良さをアピールするうえでとても重要な役割を担うだろう。

いつもせかせかと動いている男性よりは、どっしりと構えてまさに風林火山の武田信玄の如き男の方が、女は胸をときめかせる。

自信は案外簡単に身に着けることが出来る。

実際に、筆者自身、彼女を作る前までは、女性と話すことさえも恥ずかしいと思ってしまうぐらいの奥手男子だった。しかし、「自信を身に着けるポイント」を筆者の知り合いに教えられ、それを実践していくうちに、自分に自信が持て、女性とも気軽に話せるようになっていった。

自信を身に着けるためには、「基準を自分にする」「女性への慣れ」「身体的自信」「自信のでる動作」などのポイントを意識することで、誰でも簡単に「自信のある男」になれる。

また、自信のある男になることができれば、結果的に女性から好かれる男になることができ、はたまた仕事でも失敗にいちいちクヨクヨしない精神力を身に着けることができるだろう。

「自信を身に着けるポイント」をわかりやすくまとめてみた。最後まで読むころには、あなたの頭に「自信のある自分」がインプットされていることだろう。

社会人のための、彼女を作る自信のつけ方その1:基準を自分にする

彼女を作るための自信は、基準を自分につけるところから始めるのがおすすめだ。

男性の中には、彼女が欲しいために基準を女性に設定してしまう方が多くいる。

あなた
このファッションは女性ウケが良いだろう
あなた
このヘアースタイルは絶対に女子に好かれる!

etc…。

もちろん、女子ウケを狙う事は彼女を作るうえで重要なことだ。しかし、そうした努力は結局女性本位になってしまい、自分にストレスを課すことになるだろう。

あなた
本当はやってみたいファッションがあるけど、女性から嫌われるのが苦痛でできない…
あなた
やってみたいヘアースタイルがあるけど、女性から嫌われるのが怖い…

こういう悩みは女性本位に考えているから起こってしまうのだ。

まずは自分本位で考えてみることが大事である。基準を自分に設定することだ。

自分がやりたいファッションを堂々とやれば良いし、ヘアースタイルも好きなようにすればいい。

女の目を気にすることなく、自分がやりたいようにやるのが良い。

このように、自分を基準に設定することで、自分に自信がついていくのを実感できるはずだ。

そうなれば男性としての余裕もついてくる。

「基準を自分に設定すること」を自己中で横暴に振る舞う事と解釈してはいけない

「基準を自分に設定する」と聞くと、じゃあ自分勝手に横暴に振る舞っても良いのか?と安易な解釈をしてしまう人がたまにいるのだが、筆者は別に横暴に振る舞え!とか自己中心的に生きろ!と言っているわけではない。

自分がやりたいことなら誰の目を気にする必要もない_と言っているだけである。

例えば、髪色を派手にしたいなら誰にバカにされようとも自分を貫けばいいし、やりたいファッションがあるなら誰にバカにされようともやればいい…という至極単純な話である。

しかし、人に迷惑をかけるようなことは絶対にやめるべきだ。

人に迷惑をかけること抜きに、自分がやりたいことならやるべきである。

自分がやりたいことを誰の目も気にせずにできるようになると、自ずと「あれ、世間って意外と俺に関心が無いんだな」と発見することができる。

その発見が、「じゃあもっと自分がやりたいことをやろう!」という自信に繋がり、結果的にプラスとして働くのだ。

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社会人のための、彼女を作る自信のつけ方その2:女性に慣れる

男性としての自信を身に着けたいのなら、やはり女性慣れは必要不可欠と言える。

女性慣れしていない男性と女性慣れしている男性。女性から見れば両者はすぐに見分けがつく。

女性慣れしていない男性は、観察していると余裕が無いように感じてしまうのだ。

あなた
何を話せばいいかな
あなた
どうすれば嫌われないかな

と言ったような不安を逐一考えてしまっているため、オロオロ感が出てしまうのだ。

しかし、女性慣れしている男性は自分のペースを持っているため、女性の顔色をうかがうことなく話すことができる。

このように、女性慣れすることは自信を身に着ける上でとても重要なことなのだ。

女性慣れするには、まずは「この人になら嫌われてもいいかな」という女性を1人見つけ、その人と積極的にコミュニケーションを取ってみるのがおすすめだ。

筆者の場合なら、自分と同じ趣味を持っている女性を見つけ、その女性と趣味について話をし、コミュニケーションを図った。

いきなり高嶺の花子さんを目がけるのではなく、自分と同レベルぐらいの女性を見つけて話をしてみるのが良いだろう。

恋活サイトで女性とメッセージをするのもおすすめ!

女性に慣れる」と言う意味では、恋活サイトなどを利用して、ネット上でメッセージをやり取りするだけでも効果がある。

いきなり女性と対面で話すのが嫌だ!という方は、恋活サイトを利用して、まだ会ったことの無い女性とメッセージをやり取りしてみてほしい。

恋活サイトは出会いを求める女性が多く、あなたの何気ないメッセージにも真剣に返信してくれる。

あなた
女性と連絡するのってこんなに簡単だったのか!

という成功体験を得やすいので、「いきなり女性と話すのはちょっと…」という方は、恋活サイトで女性にメッセージを送ってみるのも一つの手だろう。

社会人のための、彼女を作る自信のつけ方その3:身体を鍛えて筋肉質に

男性としての自信を出したいのなら、肉体改造をしてみるのが良い

とはいっても、本格的に鍛える必要は無い。

一日数分の筋トレで十分である。

下の記事で筋トレについては詳しく説明しているので、ここでは省略させていただく。

やはり、男性としての余裕は強さからきている場合が多い。

強い人って余裕があるように見えるはずだ。

あなた
俺は今日まで、たくさん鍛えてきた。だから自信がある!

というように、身体を鍛えることがそのまま自信に繋がるのだ。

何が来ても動じない心の強さは、日頃の鍛錬にあるだろう。

筆者も、10kgの鉄アレイを毎日20回ずつ上げ下げし、腹筋を1日30回程度やっただけなのに、1か月後にはだいぶ筋肉質な身体になった経験がある。さらには「なんか失敗しても大丈夫だな」という心の余裕まで生まれた。

まずは一日数分数十回、筋トレをしてみてはいかがだろうか。

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社会人のための、彼女を作る自信のつけ方その4:動作をなるべくゆっくりにせよ

男としての自信を身に着けたいなら、日頃の動作をゆっくりにしてみるのがおすすめだ。

例えば、お茶を飲む動作もゆっくり、歩くときもスタスタ歩きではなく、大股でゆっくり歩く感じ。

そう、男の自信はゆっくり動作で簡単に演出することが出来るのだ。

ゆっくり動作がなぜ余裕に繋がるのか?という疑問を晴らす良い例がある。それが拳法や武道である。

拳法や武道の達人というのは、同じ武道を嗜む青年たちに比べて動作がゆっくりな傾向がある。動作がゆっくりだと、青年たちは自分のペースを掴みにくくなってしまい、体力的には達人たちに劣ることは無いはずなのに負けてしまうのだ。

しかも、ゆっくり動作の武道の達人は、言い知れぬ大物感が漂うだろう。

そう、つまりゆっくり動くというのは、まるで時間を無駄にしているように感じてしまうが、案外自分のペースを保つためには有効な手段になり得る。そしてそれが間接的に「男の自信」として周囲に認知されるのだ。

コーヒーを飲みながら一服しているダンディーな男たちは、コーヒーを流し込むようには飲まない。ゆっくりゆっくり味わうのだ。

社会人のための、彼女を作る自信のつけ方/まとめ

今回紹介したことをざっと振り返ってみよう。

  • 基準を自分にする
  • 女性に慣れる
  • 身体を鍛える
  • 日頃の動作をゆっくりにする

余裕を身につけると、女性からの評判はかなり良くなる。

特におすすめなのが「身体を鍛える」と「日頃の動作をゆっくりにする」である。

この二つは相関的でもあると私は考えている。身体を鍛えることで自分に自信がつき、日頃の動作がゆっくりになっていくはずだ。

結局女にモテる根本的な問題は「自分に自信があるかどうか」に他ならないのではないかと筆者は考えている。

その自信をいかにつけるか?という問題を精神面ではなく物理的な側面から気軽に対処できるのが「筋トレ」である。

ぜひ、女にモテる余裕を身に着けてほしいと思う。