25歳恋愛経験無し男の9割が知らない!モテたいなら女性と○○だと思え!

モテる方法




スポンサードサーチ

はじめに

モテたい!と思っていても、なかなかモテる男にはなれないものだ。

そして、あなたはモテる方法をネット検索にかける。

検索結果にでてきたモテるテクニックを早速実践してみるものの、結局何の収穫も得られずに終わり…。

なんてことが多々あるはずだ。男たちの欲望は、いつの時代も狭き門である。

しかし、モテない男の9割は、恋愛テクニックばかりに頼っていて、肝心の本質を見誤っている。

そう、モテる男は別に恋愛テクニックだけでモテているわけではない。もっと本質的で根源的な部分を理解しないことには、あなたはいつまで経ってもモテる男になれないかもしれない。

今回は、そんなモテないスパイラルに足を踏み入れてしまったあなたを救い出す、モテる男になるための本質的なところをお伝えしていきたいと思う。

モテる男は知っている!女性にモテる最低限の条件!

女性にモテたい!と考えているなら、最低限モテるためにやらなくてはいけないことがある。

それは、何も恋愛テクニック的なものではない。女性をエスコートしろ!とか、女性に好かれるためにこういうことをやれ!みたいな、どこにでもありそうな恋愛マニュアルのようなことでもない。

この記事のタイトルにある○○について、早速だが謎を解き明かしていこうと思う。

女性にモテるために最低限やるべきこと…それは、

 

女性と対等な関係だと思うこと

 

である。

○○に入る部分は「対等」である。女性と対等な関係を持つことが、モテる男の最低条件に他ならない。

あなた
女性と対等な関係ってどういうことなの?

という方の為に、次項から詳しく解説していこう。

スポンサードサーチ

なぜモテるために女性と対等な関係を築く事が大事なのか

モテる男になるために、なぜ女性と対等な関係を築く事が重要になるのだろうか。

それは、以下の2つが女性心理にあるからである。

  • 平等意識
  • 頼れるか否かの判断

では、それぞれ具体的に解説していこう。

平等意識

女性心理には、平等意識が根強く存在している。

多くの女性は、実に平和的で優しい側面を持っているのだ。

いにしえの頃から女性たちは、男たちが狩りに出ている間に村で家事に育児をしてきた。そして他者との繋がりを大事にし、「井戸端会議」と現代では若干揶揄されているような談話で、村全体の情報を共有していただろう。

昨今の男女平等的な風潮も、女性の社会的地位向上を主目的にしている感じは否めない。

そういうところから、女性は基本的に平等意識が根付いていると言えよう。良い意味でも悪い意味でも。

モテるためには、女性の平等意識を上手く包み込むことが大切である。女性は、あまりにも自分を下に見られることに抵抗を感じるし、逆にあなたが自分のことを下に置きすぎても嫌なのである。

対等な関係を築く事で、話しやすい、話しかけやすい関係性を構築することが出来る。モテる男は意図せずに女性と対等な関係を築くことが出来るのだ。

頼れるか否かの判断

女性は、平等意識を持ちつつも、やはり強い男に惹かれるものだ。

付き合うにしても結婚するにしても、やはり精神的に自立した男に、女性は胸をときめかせる。

では精神的に自立した男とはどういう男なのか?

_そう、答えは簡単。対等な関係を築ける男である。

女性と対等な関係を築ける男は、精神的に自立している場合が多い。女性に対して横暴な態度を取るのはもちろんダメだし、逆にナヨナヨして頼りがいの無い男でもダメだ。

これは、言葉にすると案外伝わりやすい感覚かもしれない。

以下の3つの内、どの男が頼れそうだろうか。

  1. 「俺についてこないとマジで許さねーぞ?」
  2. 「俺についてきてくれ!損はさせない!」
  3. 「俺についてきてください…どうなるかわからないけど」

人にもよるが、恐らく2番のセリフが一番頼りがいがあるように感じないだろうか。

相手に対して「損はさせない」と思いやり、頼むときも潔く「ついてきてくれ!」と頼りがいがある。

1番の男は脅しっぽくてダメだ。3番の男もナヨナヨしすぎて船長には向かない。

そう、頼りがいというのは、案外対等な関係を築ける男にこそ付加価値として出てくるものなのである。

女性と対等な関係を築くには、自分に自信が無ければだめ

女性と対等な関係を築く事が、モテる男の前提だ!…ということについて、理由付きで述べてきたが、ではどうやって女性と対等な関係を築けばいいのだろうか。

結局は、自分に自信をつけることしかない。

精神的に強い人(自信のある人)というのは、人を差別的に扱ったり、弱い言葉を吐く事が無い。例えば武術の達人は、厳しい言葉を使う事はあるだろうが、言葉で人を傷つけることは無いだろう。

窮地に陥っても冷静沈着で周囲の状況を把握する…。攻殻機動隊の荒巻課長のような男は、人望も厚いだろう。攻殻機動隊が分からない人のためにもっとわかりやすい例を挙げるとするならば…ドラゴンボールの亀仙人的な?

自分に自信が無い人と言うのは、2つに分かれると個人的に思っている。1つは横暴もう一つはネガティヴである。

自信が無い人は横暴になる

自信が無い人の一部は、自分を強く見せるために横暴な素振りをするようになる。

自分の弱さを隠すために、鉄壁のようなシールドを自分の周囲に展開するのだ。

しかし、本当に精神的に強い人は、自分の周囲にシールドを展開するのではなく、そもそも自分自身を硬質化するぐらいの能力を兼ね備えている(もちろん例えである)。

だから、横暴な人は何かの拍子でシールドを破壊されると、一気に意気消沈し、自分の自信の無さを露呈することになる。

自信が無い人はネガティヴになる

自信が無い人の一部は、自分に同情をしてもらおうとネガティヴになる。はたまた、ネガティヴでさえも、自分の弱さを守るためのシールドになることがある。

ネガティヴになれば、誰かが自分を庇ってくれる。

また、「俺には自信が無い」を盾に、彼女ができないことを嘆くのだ。

あなた
俺はネガティヴだから彼女ができないんだ…

というのは、裏を返せば「ネガティヴじゃなければ彼女ができる」という意味に他ならない。

ここで糾弾しても嫌味にしかならないので、この辺で区切らせてもらう。

スポンサードサーチ

まとめ:対等な関係でモテ男になれ!

さて、まとめよう。

対等な関係を築けば、誰だってモテる男になれるよ!という内容にしたかったが、結果的になんか方向性がズレてしまったように思う。この場を借りてお詫び申し上げる。

筆者自身、学生時代はあなたのように自信が無い男だった。女の子が怖くて仕方が無かったし、話しかけようにも「嫌われちゃうんじゃないか…?」という変な思い込みさえ持っていた。

しかし、自分に自信を持つようになってからというもの、周囲の見る目がガラッと変わった。

筆者
まぁ、別に嫌われても良いか笑

という軽いスタンスが、徐々に筆者に自信をもたらし、彼女さえスパッとできるようになってしまった。いわゆるモテ男になっていたのだ。

決してこれは自慢でも何でもない。ただの経験談である。

ようは、女性を怖がりもせず、逆に下に見ることもしない…。そういう態度が、女性たちには魅力的に映るのだろう。

あなたもモテる男になってみてはいかがだろうか!