はじめに

女は身長を気にする_というのを一度ぐらいどこかで聞いたことがあるだろう。
例えばTVやネットなどで、「身長は180cm以上で~、イケメンで~、お金持ちの彼氏が良い~!」という自分の価値を客観視できていないバカ女がたまにいるわけだが、そんなもんは少数派だ、マイノリティだ。
日本人はチビ男が多い。最近では背が高い男も増えてきたように思うが、まだまだ欧米諸国やその他先進国に比べると身長の低さは否めない。
ちなみに日本の男性平均身長は170~172㎝と、平均身長の高いオランダやノルウェー(180㎝~185㎝ぐらい)に比べると10㎝以上も差があるのだ。別に身長で男の良さが決められるわけではないが、やはり背が高いと女の目には格好良く映るものなんだろう。
この記事では特に身長165㎝以下の人物を対象に書こうと思っている。
これは私の中での話だが、165cmがチビかチビじゃないかの境目になっている。165㎝を下回る身長だと、どうしても日本人男性の中でも小さい部類になる。
だが、悲観することは無い。身長が低くてもモテることは可能だ。彼女を作ることも。
恋愛における考え方を伝授していこう。
この記事の目次
チビでもモテていたし、彼女ができたアイツの話

私の知り合いに身長159㎝ぐらいの、世間的に言えば小さめな人物がいた。
そいつは背も小さければおまけにブサイクだし、髪の毛もじゃもじゃだし全然モテる要素は無かった。
しかし、奴には1つだけ、とんでもない強みがあったのだ。
それが「開き直りの心」_私はそれを勝手に(意味は違うかもしれないが)バイタリティと呼んでいる。
彼とはよく話す仲だったので、「なんでそんなに女性に話しかけることができるんだい?」と聞いたことがある。
その時、彼から返ってきた言葉に私は度肝を抜かれた。
「だって女性と話したいから」_至極単純な理由である。
うむ、確かにその通りだ。女性と話したいから女性に話しかける…まったくもってその通りだ。愚問だった。
この時、私の中で1つの壁が破壊された気分になった。私もどちらかというとシャイな方の人間である。しかし、今では女性とデートにも行けるし食事に誘う事もできる。飲みにだって誘えるぐらいにコミュ力(というか対女性に対しての恐怖心対策)を養うことが出来た。
その根本的な理由は、恐らくこやつの「女性と話したいから」という言葉に尽きる気がする。
女性と話したいなら、女性に話しかけろ

女性と話したい時、コンプレックスを持っているとなかなか話しかけづらいものがある。


_と。
筆者にもコンプレックスは今でもあるし、昔は「女性に話しかけたら変に思われないかな…」なんて思ったものだ。しかし、今ではコンプレックスなんてものともせずに女性に話しかけることが出来ている。
なぜかというと、先ほどから言っているように「女性に話しかけたいなら話しかければいいじゃん」精神のおかげだ。
「女性に話しかけて、なんか言われても別にいーじゃん」という楽観的かつ短絡的思考が、意外と功を奏したりするのだ。
嫌われたら嫌われた時にウジウジすればいい。
しかし、まだ女性に話しかけてもいない段階でウジウジしていても何も始まらないのだ。
併せて読みたい>女性を思い通りに操るモテる男の恋愛会話術まとめ
チビを矯正する方法
「女性に話しかけたいなら女性に話しかければいーじゃん」とは言うものの、やはり「チビ」というコンプレックスはできれば改善したいものだ。
世の中には「背を伸ばす方法!」とか、「背を伸ばす成分!」等、背丈にコンプレックスを持っている方ならすぐ飛びついてしまいそうなワードがちらほら散見されるが、基本的に成長期を過ぎたら背が伸びることは無い。
たまーに成長期を過ぎても背が伸び続ける人がいるが(新垣〇衣ちゃんなんかはそのタイプらしい)、まぁ~そういう人は基本的に何か対策をしていなくても伸びちゃうタイプである。
努力で背が伸びるなら誰だって伸びるはずだ。しかし、成長期を過ぎてしまった以上、努力でどうこうなる問題ではないと私は個人的に思っている。
だから、下手に身長を伸ばす○○器具!みたいなものやサプリを買うよりは、メガネやコンタクトレンズのように、「矯正する手段」を取る方が良いのではないかと私は思っている。
実際、目を良くしようとしてビタミンAを取っていても、目が良くなる人もいれば目が悪いままの人もいる。だから、「目その物を治す」というよりも、矯正した方が安上がりなパターンがあるのだ。
背丈にもこのことは言えるだろう。個人的には背を数センチ伸ばせるシークレットブーツがおすすめである。
チビの強みを活かせ

「俺はチビだからモテない」と言う人をよく見かける。
確かに、身長差カップルにあこがれる女性と言うのは少なくない。しかし、チビだからモテないと言う事もない。
チビだから○○ができない…、チビだからダメだ…というのは、実は不毛な議論である。
チビにはチビにしかできないことがあるはずだ。いわゆるノッポにはできないことが。
「チビだからできない」ではなく、「チビにしかできないこと」を女性にアピールすることが大切なのだ。十人十色という言葉があるように、みんな違ってみんないいはずだ。
チビの強みを今パッと思い浮かべてみる。
背が高い奴というのは、人にもよるが喧嘩が強そうなイメージは無いだろうか。背の高い奴が喧嘩を売られているところをあまり見たことが無い。
しかし、チビというのは舐められてしまうのか、よくケンカを売られたり、バカにされたりすることがあるはずだ。その時、「何をなめとんじゃおどれ」と喧嘩を吹っ掛けてきた奴を返り討ちにしてみるのだ。
チビだから○○だろう、という固定観念を覆すようなことをすれば、ギャップで女性は落ちるはずだ。
私はチビこそ筋トレして身体を鍛えておくのが良いと思っている。
こっちにだって選ぶ権利はある

コンプレックスを持っていると、どうしても女性に弱くなってしまうはずだ。
「うわ、チビじゃんキモッ」と、心無い言葉をかけてくる女性にだって、「すみません…」と弱弱しくなってしまう。これではモテないし彼女もできない。弱い男はモテないのだ。
あなたも、心無いバカ女と同じく人間である。人間である以上、女性を選ぶ権利はあるはずだ。
バカにされたってかまわない。バカ女にバカにされたら言い返してやればいい。
「俺にも選ぶ権利ぐらいあるからなー笑」
と。
チビにコンプレックスを感じてヘコヘコするのではなく、チビだからなんだよぐらいに開き直ってしまえばいい。
併せて読みたい>コミュ障でモテない男でも女性にモテるための会話術!
まとめ

さて、まとめよう。
この記事の核心は、「チビであることなんて気にすることはない」である。
チビだろうが何だろうが、あなたのことを好いてくれる女性はいるはずだし、その女性にあなただけの強みを見せれば恋人になってくれるはずだ。
私の知り合いのように、背が低くてもそんなことお構いなしで女性にもうアプローチを仕掛けまくっている奴もいる。それぐらいバイタリティにあふれてしまえば怖い物なんてない。
恐らく、あなたはバカにされるのが怖いのだろう。「うわ、きも!」と言われるのが怖いのだ。
しかし、そんな心無い言葉をかけてくる女なんて気にしないことが一番だ。
「うるせぇバカ黙ってろ」で終わりである。身長は小さくても良いが、心まで小さくなる必要はない。
心の大きさを見てくれる女性と出会えれば最高だ。
併せて読みたい>誰でも簡単に楽して彼女を作る最強の方法!