彼女が欲しい男必見!女性がキュンとしてしまう男性のギャップ5選!

女性心理




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はじめに

恋愛における重要な要素として「ギャップ」が存在しているのは言うまでもない事実だろう。

ギャップ
隙間、間隔、段差、差異などを意味する英語 “gap”。(wikipediaより引用:ギャップ

恋愛で言うところのギャップとは普段とは違う一面を異性に見せることである。

普段は真面目だけどスポーツをやっている時はめっちゃかっこよかった!」など、普段の自分とは違う自分を女性に見せることで、普段との差異(ギャップ)によって女性をマイワールドへ引きずり込もうではないか!という戦法である。

ギャップは良い意味で裏切りをする行為となり、恋愛面においてかなり重要な要素となり得ることが多い。

女性がどんなシチュエーションで男にギャップを感じるのかを、わかりやすくまとめてみた。あなたの恋愛の手助けをしてくれることだろう。

女性がキュンとする男のギャップその1:仕事の時と私生活での感じが真逆

仕事の時はテキパキ真面目にやっているのに、私生活になると片付けができなかったり、料理がど下手だったりするとそのギャップで女性からの好感度は上がる。間違いない。

同じ人間として、完璧な(ように見える)人間はどこか近寄りがたい雰囲気が出てしまうものだ。いつもは完璧っぽく見えるけど、ふとした時にヌケている…という男性の方が、人としてのバランスが取れていて、女性も親近感も湧く。

普段真面目な姿を見ている分、真面目さゆえのギャップたるや凄まじい破壊力を持つのである。

もちろん仕事と私生活のギャップが逆だとしても女性からは好印象だ。普段はおっちょこちょいだけど家事料理などはきちんとできると、女子力の高さを評価される場合もある。

まさにギャップの中のギャップ。これをギャップと言わずして何という!ぐらいにギャップである。思わず「ギャップ持ってます」とプリントされたクソダサいTシャツを原宿に着ていきそうなレベルでギャップである。



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女性がキュンとする男のギャップその2:草食系だと思っていたら肉食系だった

近頃の若者は草食系だと言われる

草食系とはその名の通り草食動物のように全くガツガツせず、自ら狩りをするようなことはしない男の事を言う。モンハンの世界ではモンスターを狩りまくってるけど、いざ現実世界に戻るとハンターの面影が無い男は多いはずである。

ただ、草食系の仮面をかぶりつつ、実は肉食系だった場合、草食系からの肉食系と言うギャップに女性はかなりキュンとくるのだ。

いわゆるロールキャベツ系男子というやつだ。ちなみにロールキャベツ系男子の対義語みたいな感じでアスパラベーコン系女子と言うのも存在する。

「奥手っぽく思ってたら、夜になるとかなりガツガツ迫られたのでそのまま本番までしちゃいました…」なんていう女性の声もよく聞くはずだ。それぐらいロールキャベツ系男子の威力はすさまじい。

しかも意外と女性は生理的に受け付けない男以外は、迫られると案外断れないことが多い

普段とのギャップに身体まで許してしまうのだから、意外とギャップの効果は侮れないのだ。



女性がキュンとする男のギャップその3:ダメ男なのに何か一つ特殊能力を持っている


ダメ男…これはやはり女性から一定数の需要がある。

ダメ男がなぜモテるのか?というトンデモ記事で詳しく書いているから、気になる方は参照していただきたい。

ダメ男というのは基本、世間的には「モテない」傾向にある

しかし、ダメ男でも何か一つ、普通の人とは違う能力を持っていた場合、それはまさにギャップと言えるのだ。

例えば、「ピアノやギターなど、楽器がとんでもなく上手」、「スポーツで活躍する」、「一般相対性理論など物理や数学において非常に優秀」などなど、普通に生活していたら得ることのない能力を持っている場合である。

先述の「仕事の時と私生活でのギャップ」とかなり似た雰囲気がある

普段はダメなんだけど、ふとした時にギャップを見せてくるから女性はいつまでもダメ男から抜け出せない…という事が往々にしてあるようだ。

これらはダメ男であることを超克してかなりのギャップになる。バンドマンなんかがモテるのはこういうところにあるのではないだろうか。

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女性がキュンとする男のギャップその4:見た目とは裏腹のギャップ

見た目とは裏腹なギャップ…と言われてもイマイチ想像がつかないかもしれない。

例えば、ここにいつもメガネをかけているメガネ男子がいるとしよう。

彼は度のキツいメガネを着用しているから、掛けていない時との目の大きさなど、見た目において損をしていた

ある日、彼が思い切ってコンタクトにしてきた。すると、クラス中の女子が彼に心奪われたのだ。いつものメガネを掛けている状態だとあまりかっこいいと思わなかったけれど、メガネを外すと眼も大きく、かなりかっこよかったからだ。

このように普段とは違う見た目をすることで、ギャップを狙うこともできる。メガネ男子を良い例で、メガネを掛けると知的に見えるとか、逆にメガネを外していつもとは違う自分をアピールする等、それだけで女性は心惹かれてしまうだろう。

逆に、普段はメガネをかけていないが、家にいる時だけメガネをかけている女の子を見た時になぜかキュンときたことはないだろうか

実際、私はとある女性の家に遊びに行った時、その女性は普段コンタクトをしていたため家ではメガネを掛ける習慣があった。彼女がメガネを掛けた普段とのギャップに、なぜかキュンとしたのは良い思い出である。

メガネだけではなく、ヘアスタイルを変えるなどのいわゆるイメチェンと呼ばれることをすることで、案外簡単にギャップを演出することが出来る。

女性がキュンとする男のギャップその5:チャラチャラしてそうにみえて真面目

チャラ男だと思ってたけど意外とマジメ…。これは女性のハートをグッと掴むだろう

チャラチャラしている男性は女性関係が入れ替わり立ち代わりでなんだか信用できない、といったイメージがあるのではないだろうか。実際テレビのインタビューなどを見ていると、チャラ男よりもまじめな男が良いです!みたいなのを見たことがあるはずだ。

これを逆手に取ればいい。チャラ男のイメージから一転して「真面目」であることによって印象が覆り、まさにギャップが生じるのだ。

先述の「ダメ男」と少し似ている部分があるのではないだろうか。初めに悪いところを見せておけば、後で良いところを見せた時のギャップが何倍にもなって返ってくるのだ。

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まとめ

ギャップは恋愛においてとても重要であることをお伝えしてきた。女からモテる男になりたいなら、普段からギャップを意識した生活を送ることでイケメンだろうがブサイクだろうがモテる男になれるはずだ。

また、私はイケメンのほうがギャップを運用しづらいのではないかと考えている節がある。詳しくは以下の記事を参照してほしい。

ブサイクの方が、女性からの元々の評価点が低いわけだから、上がる伸びしろもかなりあるのではないかなと思っている。ブサイクこそギャップを狙っていくべきなのだ。しかしギャップだけに注力しすぎるあまり、清潔感など女性にモテるための基本的なことを忘れてはならない。