独断と偏見で選ぶ、モテない男が言いがちな言葉ランキングBEST5

独断と偏見で選ぶ○○シリーズ




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はじめに

モテない男は、いにしえの時代より存在してきた。この世の人間が男と女で分けられている限り、モテるモテない論争が尽きることは無い。

画面の前のあなた。あなたはどっちだ。モテる男か、それともモテない男か。

私はこう考える。この世の男は2極化されていると。モテる男かモテない男。そのどちらかしかいない…。中間はあり得ない。女が興味を示せばそれはモテる男だし、興味を示さなければモテない男なのだ。辛い現実である。

言葉には言霊が宿ると言われている。

私は霊的な物やスピリチュアル的なものは信じないタチであるが、言霊だけはなぜか信じてしまうのだ。言霊…というとどこか神秘的な感じがするが、ようは心理的な物なのである。その言葉を言う事で、周囲の人間がどのように思うか、はたまた自己暗示にかかるのか否か…的なところが大きいような気がする。つまりは科学的に証明されてるようなものだと勝手に思っている。

今回は、そんな「モテない男が言いがちな言葉」をランキング形式でお送りしていこう。いつものように毒とユーモアを交え、読んでいるあなたを絶望に追い込む楽しませるようなランキングにできたなら幸いだ。

モテない男が言いがちな言葉5位:「昨日全然寝てない」

モテない男は「昨日全然寝てない」と言って女の気を引こうとする。

「昨日全然寝てない」以外にも、具体的に寝た時間を言う場合もある。「昨日2時間しか寝れなかったー」とか、「最近上手く寝れないんだよねー」などがそれにあたる。

さて、いきなり辛辣なことを言うようで申し訳ないが、寝てない自慢をされてもどーすればええんだって話だ。

「へー、それは大変だったね」

ぐらいしかいう言葉が無い。なんて返答すればいいんだ。何を返せば正解だ。誰か答えを教えてくれ。現代文の長文問題ぐらい答えがあやふやだ。まだ現代文の長文問題の方がわかりやすいかもしれない。

女はそれこそ寝てない自慢に興味が無い。人によっては「ふーん」ぐらいで片づけてしまうぐらい興味が無い。気をつけよう。マジで。

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モテない男が言いがちな言葉4位:「死ね」

学生に多いのがこれ。「死ね」。

言葉は人を傷つけることがある。冗談で「死ね」という人もいるだろうが、それはやめるべきである。冗談で言われても「死ね」は人を傷つける。

もう今でさえ私は「死ね」というこの項目を書いてるのが嫌になる。それぐらい「死ね」には強い負の語感がある。

「死ね」というとどこかかっこいい感じでもするのだろうか。待つんだ学生諸君。かっこいいつもりで言ってるのかもしれないが、全くかっこよくないぞ。強い言葉ほどかっこ悪く見える…ってのはどこかの漫画で言ってたような気がする。

個人的なおすすめは「生きろバカヤロウ!」と言う事である。「生きろ」という言葉はめちゃくちゃ前向きだし、冗談で「生きろ」という方が「死ね」よりも面白く感じる。しかも言われた方は悪い気がしない。

毒蝮三太夫氏の言葉で「ババァ!長生きしろよ!」があるが、これに近いものがある。「ババァ!」という悪口(毒舌)と、「長生きしろよ!」という優しい言葉の掛け合いで、どこかほっこりと勇気づけられる言葉になっている。

あなたが気に食わないやつに何か悪口を言われたとしよう。その時に「死ね!」なんて突発的かつ感情的に言ってはいけない。

「うるせえんだバカヤロウ!生きろよ!死ぬんじゃねえぞ!!」

ぐらいユーモアを持って返すことが出来れば、それを聞いた女性からも一目置かれる存在となるだろう。強者になろうとして強い言葉を使うと、女性にはかえって近寄りがたい存在になってしまう。要注意だ。

モテない男が言いがちな言葉3位:「だって」

反論したいときに言う「だって~~だし」。

これを言うとモテない。それはもうモテない。「なんで「だって」を使ってしまうのか?」と質問をすると、大体こう答えるものだ。

「だって使っちゃうんだもん」

ホラキターーーーーーーーーーーーーーー!!!もう使っちゃってるじゃん!言ったそばから使ってるじゃん!

_みたいな感じになってしまうのが「だって」である。

「だって」は言い訳がましく聞こえてしまう。昨今のジェンダーレス時代において、「男性らしさ」を言うのはアレかもしれないのだが…「だって」を使う男は男らしさを感じないのだ。なんかめんどくさいねちっこいイメージを持たれてしまう。実際「だって」を使う人にはそういう人が多いのも事実。自分を認めることができない。

めんどくさい男は人気が無い。簡潔にさっぱりとした男はモテる。間違いない。

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モテない男が言いがちな言葉2位:「草」

「草」。近年ネットで使われ始めた言葉である。

「草」が何を意味するか分からない方の為に解説すると、「www」という笑いを表すネットスラングがまるで草が生えているかのように見えるため「マジでそれ草生える」とか「草」と言うのだ。つまりは笑いを表す言葉である。

ネットで「草」というのはまぁ…ネット由来のものだし別に普通のことなのだが、これをリアルで使ってしまう人がいる。これはサブイ。マジでサブイ。

これも先述の「死ね」と同じく学生に多く散見されるのではないだろうか。

ネットで使われている言葉をリアルでも使えば面白い(自分はネットに強いぞorセンスがあるぞ)と思っている痛い人物である。

これはモテない。むしろサブイ目で見られる。しかも往々にしてこういうやつは大声でネットスラングを言えば面白いと思っている。聞かされている方の身になればまさにブリザードの渦中である。

思い当たる節がある場合は今すぐにでもやめるべきだと言っておこう。まぁそのうち時代も変わってネットスラングをリアルでも言えば面白い時代になるのかもしれないけどね。

モテない男が言いがちな言葉1位:「モテてぇ…」

「モテてぇ…」。これを言ってる男がモテているところを私は目にしたことが無い。それぐらいモテない男が使っている「モテてぇ」。

もう「モテてぇ」っていう言葉に末代まで影響する強力な呪いでもかかってるんじゃないかってぐらいこれを言うとモテない。

そもそも、「モテてぇ」という言葉には「俺は今モテていない」という意味が込められている。「モテてぇ」ということで、暗に「俺はモテてませんよ」というネガティヴなイメージを発信してしまっているのだ。

「モテてぇ」を女性に言ってしまう男もいるのではないだろうか。やめておけマジで。それだけは言ってはならない。ヴォルデモート並みに言ってはならない案件だ。

「この人私に同情してほしいの?」と思われてしまう。こう女性に思わせてはめんどくさい人烙印を押され、その女性の周囲に漏らされ、「○○君はめんどくさい」という噂が広まってしまう。女性界隈の情報網を舐めない方が良い。奴らの情報網はけた違いだ。情報網どころかもう一つの街みたいなものだ。防災無線並みに拡散力のある伝達手段が搭載されている。

「モテてぇ」を言っているそこのあなた。今すぐにでも「モテてぇ」を言うのをやめてみてはいかがだろう。逆に、「俺モテます」ぐらい自信過剰になってもいいぐらいだ。日本人は「ナルシストきも」と言ってバカにする傾向にあるが、自分に自信をもって何が悪いのだ。

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まとめ

さて、いかがだっただろうか。「独断と偏見で選ぶシリーズ」の第3弾である。

今回はこれまでの2つとは違う、「モテない男」にフォーカスしたランキングになった。

まぁ…今回も全く客観性も何もない偏見に満ちた記事になってしまったが、それなりに楽しめてもらったなら幸いだ。

モテるモテない論争はこれから先、時代が移り変わろうとも私は続いていくと思っている。AIが発達して、もしかすると人間とAIが結婚するのが普通の時代が到来するかもしれない。

その時代が良い悪いは別として、AIと結婚する時代にもこのサイトがあったらどうなるのかなーと想いを馳せながら、もう特に書くこともないしこのままだらだら書くのも億劫なので締めさせていただく。

それではまた別の記事であいましょう。