25歳で彼女が欲しい…出会いは待つべき?それとも探すべき?

女性と出会う方法




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はじめに

あなた
25歳で一度も恋愛経験無いけど、実際モテたいとかそういうんじゃなくて、たった一人だけ本当に愛せる人を見つけたいだけなんだよね。そういう時って、出会いを待った方が良いのかな?それとも探した方が良いのかな?

25歳で恋愛経験が無いあなたは、恐らく「モテたい」という想いよりも、「恋愛がしたい」というたったそれだけの純情な想いだけのはずだ。

たった一人だけ、本当に愛せる女性を見つければそれでいい。逆に言えば、その人を見つけたい!という想い。

そこであなたは、こう考えているはずだ。

あなた
出会いを探すと、なんだか運命の相手じゃない感じがするし…だったらじっと待って、自分が本当に愛せる女性を偶然見つけ出す方が良いんじゃないか?

…と。

果たして本当に出会いは待つべきなのだろうか。

25歳でこれから恋愛をしたいあなたにおくる、出会いは待つべきor見つけるべき?QUESTION!

出会いは待つべき?or見つけるべき?

長々と講釈を垂れるのは後にして、まずは結論から申し上げていこう。

出会いは待つべきなのか、それとも自分から見つけるべきなのか?

その答えは、絶対に自分から見つけに行くべきである。

そもそも、待っているだけで女性が寄ってくるのだとしたらそんな楽なことは無い。最高だ。

しかし、25歳で恋愛経験が無いあなたは、待っていても女性が寄ってこないタイプの人間のはずだ。

だから、このままずっと待っていたのでは婚期を逃すだけでなく、歳を重ねるにつれて恋愛がしにくくなってくる。恋愛経験が無い30代以降の男たちは、恋愛経験が無い事に劣等感を強く感じているからだ。

出会いは待つものではなく自分から探しに行くべきものなのである。

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運命の相手は4つのステップで見極められる?

運命の相手」と聞いて、あなたはどのような感想を持つだろうか。

恐らく、

一目見た瞬間にハッとするような衝撃を覚えるような出会い

的な感じではないだろうか。

しかし、実は心理学的に言えば、運命の相手とは実に多くの時間を費やすことで導き出すことが出来るモノだというのだ。

アメリカの心理学者であるワラスは、「ワラスの4段階説」というステップを主張した。

ワラスの4段階説とは、偉大な発明や発見などは、4段階のステップを経て成り立つ、というものである。

4段階とは、以下のような段階で構成される。

[ワラスの4段階説]
  1. 準備期(情報収集)
  2. 孵化期(情報検証)
  3. 啓示期(閃き)
  4. 検証期(確認)

多くの発明や発見において、まずは情報収集する。そして集めた情報を検証し、そこから導き出せる答えを閃く。そしてその閃きが実際に起こり得る(実際に実用可能なのか)を確認(検証)する…と言う具合だ。

ワラスの4段階説は、実は発明・発見だけではなく、恋愛でも同じことが言える

ワラスの4段階説で運命の相手を導き出す

ワラスの4段階説は、運命の相手を導き出すのにもつかうことが出来る。

例えばこんな感じ。

  1. 準備期(情報収集:気になる女性の性格・生い立ちなどを把握する)
  2. 孵化期(情報検証:得た情報を実際に確認するために、デートなどを繰り返す)
  3. 啓示期(閃き:「運命の人かも?」と閃く)
  4. 検証期(確認:周囲の人の意見を踏まえ、恋が本物なのかどうかを検証する)

このように、運命の相手とは、実は一目見ただけでハッとするような恋ではなく、何度も何度も情報を集めたりデートをしたうえで確証を得られる存在のことをいうのである。

一目見ただけでハッとする恋は、一目惚れである。

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運命の相手を探すには、待っていたのでは始まらない

あなたにとっての運命の相手を探すには、待っていたのでは絶対に現れない

運命の相手を探すためには、自分から積極的に女性と接点を持つほかない

そして、何度もデートを繰り返し、その女性に対する自分の温度感を把握する。

デートを繰り返すことで、相手の深層心理までもが見えてくるからだ。人から聞いたり、本人が普段振る舞っているのを見ただけの情報では知りえない、深い心理を知ることで「この人は俺にあっている女性なんだ!」とひらめくことができるのである。

運命の相手は、職場だけ?

あなたにとっての運命の相手は、職場だけに存在するのだろうか。

もしかすると、職場に存在する可能性だってある。あなたから接点を持ちかけ、デートをすることで、

あなた
この人は俺にとっての運命の人だ!

と感じるかもしれない。

しかし、職場に自分のタイプの女性がいない場合、あなたはどうすればいいのだろうか。

また運命の相手を待つほかないのだろうか?

否!そんなことはない

今のご時世、ネットがこれだけ発達しているのだから、ネットで運命の相手を探すのも良いだろう。

最近では、一昔前の「出会い系」みたいな性的交流目的のいかがわしいサイトは減り、クリーンな出会いだけを提供する恋活サイトや婚活サイトが登場している。

コミュニケーションを取るのが苦手だったとしても、恋活サイトならネットでやり取りができるから、文章で饒舌に喋ることが出来る。

一度覗いてみてはいかがだろうか。職場にはいない素敵な女性との出会いが待っているかもしれない

リクルート社が手掛ける安心の恋活サイト「matchbook」

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まとめ:自分から運命の相手を探しに出かけよう!

さて、まとめよう。

運命の相手とは、自分から探しに行くことで見つけることができるものだ。

ワラスの4段階説がまさに「運命の相手を見つける方法」を物語っているように、何度も女性の情報を収集したり、デートを繰り返すことでやっと運命の相手を見つけることができるのだ。

もちろん、いきなり「デートをしてこい!」と言っているわけではない。恋愛は時間をかけることで成熟していくものだ。まるでシミュレーションゲームのように。

はじめは女性との接点を持つことが大事である。

そこから徐々に女性との関係を狭めていき、デートを繰り返すことで女性の中身を垣間見ることができるわけだ。

ぜひ、素敵な恋愛をしてほしいと思う。

では、ここまで読んでいただきありがとう。