アスパラベーコン系女子の生態

○○系女子の生態




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はじめに

世の中には、ふざけて良い時とふざけてはいけない時がある_。

それはもちろん神聖な儀式の時に「うんこぶりぶりー!」と大声で言ったらそれこそ「神への冒涜だ!」なんて言われてしまう。そもそも「うんこぶりぶりー!」をどこのシーンで使うべきか迷うところでもあるが。

逆に、ふざけるべき時に「汝なすべし…」なんて言ったら「マジでこいついるとチョーあがんないんですけDOOO!!」なんて言われてしまう。

つまり、時と場所を自分で把握することが大切だ。

そこで、この記事を見ているあなたに問いたい。

「アスパラベーコン系女子」について、あなたはふざけていると思うか否か?

憤怒!!なんだアスパラベーコン系女子とは!ふざけるのも大概にしろ!

なんでもかんでもカテゴライズしやがって…攻めるポイントが難しいわ!だいたい男で言う「ロールキャベツ系」も正直言ってもっと良いネーミングがあったはずだろ!「餅巾着系男子」とかな!ガッハッハ!

まぁ良い。アスパラベーコンっぽい女子のことを「アスパラベーコン系女子」として既に名称が決まっているのだとしたらそれに従うしかない。「醤油」という名称が気に食わないからと言って「大豆醸造濃茶色液」なんて名称をつけても時すでに遅し…だ。

これまでのサバサバ系女子サブカル系女子に比べるとだいぶわかりにくいアスパラベーコン系女子だが、いつもの如く毒とユーモアを交えつつ、楽しい感じでお送りしていきたい所存だ。

アスパラベーコン系女子の由来

アスパラベーコン系女子の生態に入る前に、アスパラベーコン系女子の由来についてお伝えしていこう。

アスパラベーコン系女子は、表面は肉で、中は野菜で…というところから想像する。

表面的にはガツガツしていて肉食っぽい雰囲気がするのだが、内情を知ると草食系男子的な一面を持つ女子の事である。

アスパラベーコンに変わる、「野菜を肉で包む料理」を今とっさに思い浮かべているのだが、なかなか思いつかないものだ。

「肉を野菜で包む」ならそれこそロールキャベツとかピーマンの肉詰めとかあるが、その逆というのはなかなか思いつかない。というかアスパラベーコン以外にそんな料理が存在するのかさえも私は知らない。ちなみにググるのもめんどくさい。

そんなこんなでアスパラベーコン系女子の由来であった…。以上!

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アスパラベーコン系女子の生態

アスパラベーコン系女子。

恐らく非モテ男からすれば「うわ、近寄りたくねー」と本能的に感じ取ってしまうレベルの女性かもしれない。

なんかキャピキャピしてるし、元気良い感じだし…。

しかし、それは表面的なイメージだけ。彼女たちの中身は先述したように「草食系」である。ベーコンに包まれたアスパラってかなり美味しいではないか。筋っぽいアスパラは苦手だが、パリッと美味しいアスパラは素晴らしく美味である。

表面的なイメージだけでアスパラベーコン系女子を値踏みしてはいけない。彼女たちはオオカミの皮を被った羊である。虚勢を張りたいだけ。なんとも可愛らしいではないか。

アスパラベーコン系女子を見極めてみよう。

アスパラベーコン系女子は見た目肉食

アスパラベーコン系女子は見た目、表面的に肉食のイメージがする。

それはもう…ネガティヴ系男なら絶対に近寄りたくないレベルの肉食ぶりである。

サバンナで言うところのチーターみたいな風格。ただ決して百獣の王ライオンではない。ライオンの風格ほどではないにしろ、チーターレベルの風格を持つのがアスパラベーコン系女子である。どうだ、わかりにくいだろう。

ちなみに、アスパラベーコン系女子がサバンナで言うところのチーターなら、ネガティヴ系野郎どもはガゼルである。

とまぁそれぐらい肉食なのがアスパラベーコン系女子だ。

ガツガツしている。男を狙いまくって、積極的にアプローチしてくることもあるだろう。

アスパラベーコン系女子の1つの顔である。

アスパラベーコン系女子は中身草食

アスパラベーコン系女子は、見た目は肉食だった。とにかく獲物を見つけたら颯の如きスピードで捕らえ、肉を食らったら颯爽とその場から離れていくハンターである。

しかし、そんな彼女たちにはもう一つの顔があるのだ。そう、「草食系」である。

ヤツら、肉だけ食うのかと思ったらなんと草まで食いやがる。

牛さんたちは辟易だ。「あたいらが食う分の草が無くなっちまうじゃねーか。あたいらは1日50キロは青草食べるんだぞバカヤロー」と抗議を入れたくなるのも頷ける。

しかし、アスパラベーコン系女子にそんなことは関係ない。

「いや、あちきだって青草食べたいし…良いじゃん」と草を食べまくるのだ。これには牛さんも感情爆発乳腺破裂だ。

「ここはあたいらの領土だよっ!肉食系女子は帰んな!」

しかし、ここでアスパラベーコン系女子の素顔を知ることになる。チーターの風貌をしていたかと思っていたが、実はそれは被り物だったのだ。中にいたのはセグロジャッカル。草食動物だった。

セグロジャッカル:「本当はあちきもあんたたちと同じ草食動物…頼む、あちきを仲間に入れて!」

牛:「しょうがないね、締結を結ぶことにしようか」

これがかの薩長同盟ならぬ牛ッカル同盟だったことは言うまでもない。

なんだこれ。

ちなみに牛さんというのは普通の草食系女子である。

基本的に性格が明るい

アスパラベーコン系女子の性格は、基本的に明るい。肉食系と草食系のハイブリッドだから当然である。

ただ、肉食系程明るすぎず、草食系ほど暗すぎないので、どっちかつかずになるパターンが多い。中途半端な立ち位置だ。

アスパラベーコン系女子は無理してる(と思う)

アスパラベーコン系女子は無理をしていることがあると個人的に思っている。

なぜなら、アスパラベーコン系女子は実は草食系なのに肉食系っぽく演じる必要があるからだ(演じるという言い方があっているかはわからないが)。

だから、いざというところで肉食っぽく振る舞えない、やるせない。

「本当はもっとあの人に近づきたいのに…」という春終わりの桜吹雪が如く儚き夢で終わってしまうことがある。

なんだ、こうしてみるとアスパラベーコン系女子も可愛いではないか。

アスパラベーコンとかいうふざけてんのかと喝を入れたくなる名前に惑わされていた自分を恥じている。

アスパラベーコン系女子の攻略方法

アスパラベーコン系女子の攻略方法を書いていこう。

アスパラベーコン系女子は、先述のように草食系と肉食系のハイブリッドである。

チーターの皮を被ったセグロジャッカルである。ラピュタで言うところのドーラである。

「40秒でしたくしな!」とか言う割に実は優しい的な。

アスパラベーコン系とかいう気味の悪い名称をやめてドーラ系女子にしろ!

…そんなことはどうでもいい。アスパラ系女子はハイブリッドである。しかし、根底にあるのは肉食ではなく草食。

だから、実はガツガツ行くよりも「恋愛らしいお付き合い」的なアプローチで臨む方が良いと分析する。

草食系女子は、男性にガツガツ来られるのを嫌う

いや、ガツガツ来られるのを嫌うというよりも、「チャラ男系」が苦手なのだ。自分の肌に合わないのだ。「チョリーッス!」とか言われても「あ、はい」と視線を逸らしたくなる。

しかし、アスパラベーコン系女子は一応肉食的一面もある。だから、明らかなガツガツだと敬遠されるが、少し積極的に来られる方が嬉しかったりするのだ。

いざと言うところで自分をフォローしてくれる男性、それがアスパラベーコン系女子の好む男性である。

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まとめ

アスパラベーコン系女子の生態についてお伝えしてきた。

彼女たちは恐れている。草食系にも肉食系にも、どちらにもつけない自分を。

しかし、逆説的に考えればこれはチャンスだ。どちらにもつけないということは男が先導してあげることでなついてくる可能性もあるということだからだ。

どんなにブサイクだろうがハゲだろうがデブだろうがなんだろうが…自分を良くしてくれる男性には、まるで卵から孵ったばかりの雛の如くなついてくれることだろう。

アスパラベーコン系女子と言う名称が気に食わない私であるが、そんなこんなでこの記事はおしまいにしよう。ではでは。